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フリスクに詰めたやつ

どうもです~

前回、フリスクにHT82V739アンプを詰めたと書きましたが、完成したので上げます。

フリスク

自分はケース加工が苦手なもので、汚いですが・・・

手前のφ3.5ステレオジャックが入力端子で、右のφ2.5モノラルジャックがスピーカー出力端子です。

「コンパクトでどこでも使える」と言うコンセプトからは外れてしまいましたが、何とかこのサイズに収められたのは、良かった点だと思います。


ただし、このアンプには決定的な弱点が・・・
それは・・・

「電流が圧倒的に不足している!」

これ、ケースの裏にCR2032用のソケットが2つあって、6Vを供給できるようになってるんですよ。

実験段階ではACアダプタから供給してたので、そんな事は気にしてなかったのですが・・・

実際にボタン電池で動かしてみたら、明らか電流不足で、音が酷く歪んでしまいました。


単3電池に変えれば多少は良くなるかもしれませんが、単3電池用ソケットの在庫を丁度切らしてるので、一時保留です。

もしかしたら、次はもっと効率のいいD級アンプ(PAM8403)で組むかもです。
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テーマ : 電子工作
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実用スピーカーアンプ製作中

どうもです。

と言う事で、大方の回路は完成しました。

トランジスタアンプでの、初段の面倒くさい差動増幅は皆オペアンプに任せるから楽チン☆

バイアス電流調整?なにそれ美味し(ry

いや、ほら、出来るだけシンプルな回路にしたかったから・・・

まあ、そんなこんなで回路設計の時間が大幅に短縮できます。

ところで駆動段なんですが、パワトラでも良いかなと思ってみたりしたのですが、放熱板を用意するのは面倒ですし、パラで行こうかと。

なんという手抜き

しかしパラは量があるので、半田付けがかなり大変ですがww

まあ、次回秋月行った時に良いパワトラがあったらそれ買ってきます。


とりあえず回路図とか。

ampv2


ところで、電源の選定がまだ決まってないのですよ。

±電源を生成してるカレントミラー回路をC2120,A950ペアにしてブレッドボードに組んでみたのですが、数十秒で吹っ飛びまして、数少ないC2120とA950がお亡くなりになりました。

やはり、きついですねぇ。

ここは強硬手段でスイッチング電源を2つ使うか、パワトラでカレントミラー回路を作るか・・・

はたまた、パラか・・・

トランスがあるじゃないかって?

整流とか面倒で、何しろ値段が高すぎるので眼中に無いです^^

トランス1個で1万越えってどう言う事よwww


とりあえず、今の時期は色々と忙しいですが、あれこれ構想を練ってきます!

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実用スピーカーアンプを模索中

ということでね、最近はICと数個の周辺回路で出来るスピーカーアンプには飽きてたんですよ。

この前のアレの出来が案外良かったので、あの構成で行ってみたいと思うのですが・・・

とりあえず今回の目標は、コンデンサレスです。

どんなオーディオ用コンデンサでも、通すより通さない方が良いので、今回はコンデンサレスで行きたいと思います。

話変わって・・・

トランジスタがね、2SC1815ペアにするか2SC2120ペアにするか悩んでるのですよ。

C2120は、Icも大きいしPcも若干大きいので使い所ですが、C1815のローノイズ品も気になります。

最初の信号増幅は、本気のMUSESを使うつもりなので、出来るだけ他の所で足枷にならない様にしたいのですが・・・

ちょっと分からないので、使ってみて決めます。

~とりあえずの予定~
・パラレル数は30
・電源は秋月スイッチング24Vを分圧で±12V
・オペアンプはMUSES8820
・駆動段Trは、C1815(L) or C2120(各コンプリペア)

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結局作ってしまった・・・

デデーン!

前回、回路図を載せた1815と1015のパラレル接続アンプを作ってる途中です!!

1815と1015を12パラして、数の勝負に出る作戦。

でもね、初段の信号増幅は、NJM4580を使ってしまったの・・・

許してね・・・

だって、差動増幅回路とかトランジスタでやると面倒くさいんだもん・・・

その点オペアンプならICが1個と抵抗2本で完成だもの・・・

誘惑に負けてしまった・・・

とりあえず写真。

12パラレル18151015

12パラアンプ

音の方は、まずまずだと思います。

大きい音で聞くと、温かい程度に発熱します。

しかし、全然余裕で許容範囲なので問題ナッシング。

ハンダが使い切ってしまったので、ホームセンターに買いに行くまで作業は中断です・・・

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新日本無線 オーディオ向けオペアンプ「MUSES」

どうもです。

自分はいつも、オーディオアンプを作る時のオペアンプは、NJM4580にしています。

音が良いからです。これは、NJM4558と比べたらハッキリ違いが出るほどです。

でも、もう少し良いものは無いだろうかと探しているところでした。

そしたら、新日本無線からオーディオ向けハイエンドオペアンプが発売されたと言うのを耳にしました。

新日本無線 オーディオ用半導体デバイス MUSES

内部構造や素材、製造方法にも凝っており、かなりいい音が鳴るらしいです。


で、驚いたのはその価格。

秋月で探りを入れていたら、例のMUSESシリーズがあったのですが・・・

MUSES 01 ¥3500(JFET入力)
MUSES 02 ¥3400(バイポーラ入力)

オペアンプ1個に野口英世が4人も犠牲になるのかい!!!!

高すぎ・・・いくらなんでもこれは高すぎ・・・

しかし新日本無線も鬼ではない。我々一般庶民にも手が出しやすいような、お手頃モデルを用意してくれたみたい。

MUSES 8820 ¥400(バイポーラ入力)

1個400円は、オペアンプにしては高い方の部類だけど、1個3500円のアレに比べれば随分安い方でしょうかww

とりあえず、手持ちのNJM4580に比べれば、いい音になることは間違いないと思います。

と言う事で、金が余ってたら、秋葉原で調達してきます!

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名前:どじょりん
年齢:18歳
埼玉県所沢市在住
2014/4から新社会人
常に金欠

どじょりん

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