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CINEBENCHやってみた

どうもです。

ここ最近は、ゲームしては寝ての繰り返しで特に面白いネタも無く更新がしばらく滞っていましたが・・・



と言う事で、巷で有名なCINEBENCHをやってみました。

FF14等のゲームベンチは結構やってるのですが、CPUベンチはπ焼きくらいしかやっていませんでした。
ゲームベンチだとスコアの影響力はGPU>CPUなので、ウチみたいにCPUだけ良くてもグラボがしょぼい環境だと悲しみしか生まれないんですけどね。

今回はCINEBENCH R15です。私はR11.5までしか知りませんでしたが、いつの間にやらR15が出てたみたいです。

早速スコアぺたり。

5040MHzCineBench
29EA93のため解像度が横長です。
いやーホントこのモニタは素晴らしい。ゲーム用途なら是非この1枚をおススメします!

・・・

さて、スコアは「1306」です。
大きなクロック差があるとは言え、12C24TのXeonに勝てたので少しうれしいですねw

VTTとVCCSAは1.350Vです。
安定さは度外視してベンチ用の電圧マシマシ設定にしてるので、結構ヤバいことに・・・

この電圧設定でも5052MHzだと落ちてしまったので、壁はこの中にあるのかなぁと。
でも流石にこれ以上盛ったらお陀仏になり兼ねない予感がビンビンするので、自重しておきます・・・


このベンチはメモリクロックがどの程度影響するのか分かりませんが、まだメモリ周りは殆ど手を付けられていないので、後々クロック上げたりレイテンシ調整したりしていきたいなーと思ってます。


と言うかもうH100iではウチの暴れん坊の発熱は捌き切れない!!
H320辺り欲しいなぁ・・・
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GT640を弄り倒そう!その2

どうもです。

前回の続きと言う事で、さっそく解説に入ってまいりたいと思います。


まず使うツール
「KeplerBiosTweaker」
名前の通りですねw
ぐぐればすぐにDLサイトが出てくると思います。

このツールもNiBiTorのように設定カテゴリごとにタブで分かれており、.romファイルを読み込んで書き換えて保存という形になります。



今回はGT640という比較的ミドルでも下の方の製品を使っての検証なので、Boostや電圧の設定がほかの上位モデルとは若干異なる可能性があります。予めご了承ください。



編集する箇所は赤枠でマークしておきました。
赤枠以外の項目はイマイチ意味が分からないので、触らぬ神に祟りなしと言うやつです。


1:Common
kbt1
ここは見ての通りファン速度やメモリクロックを変える事ができます。

ここのメモリクロックは後述のClock Statesの数値と連動しているので、それを頭に入れといてください。


2:Voltages
kbt2
見ての通り、電圧調整が出来ます。
P00は高負荷時の数値、P08は低負荷時の数値となっています。

ここで注意。高負荷時はCPUのLLCのように0.025Vほど余分に盛られるので、狙った電圧にしたいのであれば0.025Vを引いた値に設定する事です。


3:Power Table
kbt3
何にもないです。
たぶんここは上位モデルだと電力周りの設定が追加されるかも?


4:Boost Table
kbt4
はい厄介になってまいりました。
ここはブーストクロックを変えられる所なんですが、弄れるのは最大周波数のみです。
とりあえずここでは、動かしたい周波数に設定しておきましょう。

ちなみに後述のBoost StatesやClock Statesとで連動してるみたいで、ここだけ上げても無意味でした。


5:Boost States
kbt5
ここでは動作周波数の下限と上限を決めることができます。
先ほどと同じくP00が高負荷時、P08が低負荷時となっていて、MinとMaxにそれぞれ下限と上限の値を入れていく感じになります。

P00の上限は前述のBoost Tableで設定した値にするのが良いでしょう。
P08の下限と上限は一緒(固定)にしたほうがいいみたいです。


6:Clock States
kbt6
ここもまたちょっと厄介です。
自分で説明してても訳分かんなくなってしまうので簡単に。

P00のGPCには(Boost Tableでの設定値=Boost StatesのP00上限値)を2倍にした値を入れる。
P08のGPCには(Boost StatesでのP08 Min.=Max.の数値)を2倍にした値を入れる。
倍速シェーダーでもないのに何故2倍なのとか言われても私には残念ながら分かりません。悪しからず・・・

P00のDDRは一番最初のCommonで設定した値と常に同じになります。
なのでここを弄るよりCommonのメモリクロックから変えた方が良さげです。
P08のDDRはどことも連動していないので、ここに数値を入力します。


BIOS書き換えが終わったら、後はFermiの時と同じようにブータブルUSBなどでDOSを起動してnvflashで更新という形になります。


ざっと説明してみましたが、これは自分なりの解釈なので合ってるかどうかは分かりません。
ですがこれらの数値を変更して無事にOCできたのは事実なので、そこら辺は見極めが重要だと思います。



完成
640

アイドル時
640idle

ロード時
640load

ちゃんと周波数や電圧が反映されていますね。



しかしGT640ってクロック伸びるなぁ。
電圧ちょっとしか上げてなくても+200MHz余裕だったし・・・

普通のゲームなら余裕でこなせて、これだけ弄れて、なおかつ1万円以下なんですもの。
1粒で3度美味しいってレベルじゃないですよ。

GT640の時代クルー!?!?



と言う訳で、KeplerのBIOSを弄ろう回でした。


それではまたー。

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GT640を弄り倒そう!その1

どうもです。


このブログでもはるか昔に紹介し、当時メインで使ってたQ9550のマシンが今ではすっかり倉庫番になってしまってて勿体ないなーと、ふと思ったのが発端でした。

あちこち引っこ抜いてほかのマシンに流用したので、ちょうどお年玉も僅かだけど入ったし足りなかった電源とグラボとCPUクーラーを買い足してきました。

CPU:CORE2Quad Q9550
Cooler:虎徹
M/B:P5Q Deluxe
DRAM:DDR2-1066 1GBx4
VGA:Palit GT640(GK107)
Power:SST-ST50F
SSD:intel X-25V 40GB

ちょっと倉庫番させておくには勿体ないスペックですよねw

虎徹に換装するため前までの兜クーラーを5年ぶりくらいで引っぺがしたんですが、グリスがべったりで激落ちくんが大活躍でした。


そしてこんな感じ。
q9550

せっせと組み終わらせてOSをインストール。
この時ちょっと手違いがあってWindows8を入れるはずが、結局Windows7Pro 32bitを入れる羽目になってしまいました。


そんでちょっと触っての感想ですけど、今でも十分通用する快適なレスポンスですね。
普段使いなら申し分ないと思います。



そして・・・オーバークロックですよ。自作の醍醐味ですよね。
ほんとはする予定は無かったんですけど、つい・・・
まぁ虎徹買った時点で、フラグは知らずのうちに立ててたのかなって(笑)


ですが、今回はGPUのOCをメインにやっていきます。
KeplerのBIOS編集記事はググってもあんまり見つからなかったので少しでもお役に立てればと・・・

ご存知の方も多いと思いますが、Fermiまではクロックは段階的に固定されていたのでBIOS編集も比較的楽でした。
しかしKeplerからはクロック推移が複雑になり、BIOS編集も容易ではないのが現状でした。

しかしここ最近はKepler対応のBIOSエディタも出ており、ちょっと頭使えば後はすんなりと弄れるので、Kepler持ちの方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。



量が多くなりそうなので解説記事は次の記事へ!

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現在環境 ベンチマーク編

さて、これで全部かな。前々回、前回の続きになります。

FF14(Low)

3DMark

WindowsExperience

もうこのマシン、ベンチマーク回してスコア少しでも上げて自己満足するくらいしか使い切れる用途が…

こんなので組んでもやる事と言えばTwitterかFEZかPangYaくらい。
あーあとニコニコの4k2k動画を再生したり。

一応アレだと4k3k 120fpsまでなら遅れる事無く再生できました。
流石に150fpsとなるとちょっと厳しい感。


でもこのマシン、グラボが致命的に遅いので…
TDP245WのGTX580がTDP140WのGTX660に負けるって言うこの深い悲しみ。

Keplerは本当に凄いですよ。

あぁ…GeForce Titan欲しい…

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現在環境 中身編

はい。前回の続きです。
と言う事で中身の方を。

Main Machine

Main Machine

使用パーツ一覧
【CPU】 intel CORE i7 Extreme Edition 3970X
【CPU Cooler】 Corsair H100i
【CPU Cooler Add Fan】 Corsair SP120
【Thermal Grease】 Shinwa Sangyo JouJye OC7
【Main Memory】 ADATA XPG Gaming Series Ver2.0 AX3U2000GC4G9B-DG2 16GB
【Mother Board】 ASUS RAMPAGE IV EXTREME
【Power】 ZUMAX ZU-800SP
【SSD】 intel 510 Series SSDSC2MH120A2K5
【HDD】 HGST Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360
【Optical Drive】 I-O DATA BDR-SH8B
【Graphic Card】 Gainward GeForce GTX580 1536MB GDDR5
【Sound Card】 (On Board)
【Case】 ZALMAN GS1000 SE
【OS】 Microsoft Windows 8 64bit
【Key Board】 SIGMA A.P.O GMKB109BK
【Mouse】 Logicool M500
【Display】 acer X193HQ
【Speaker】 ONKYO WAVIO Le Theta GX-R3X

変わったのはCPU、CPUクーラー、ママン、ケース、OSくらいでしょうか。
他はi7 2600K時代のを移植したので変わってないです。


さて、オーバークロックの方ですが、まだ調整中でして。
安定したと思ってしばらく使ってると突然落ちたりで、まだまだな感じはありますが、こればかりは試行錯誤しかありませんね。

Spec

Voltage

VRM

オーバークロック設定
CPU:
【Manufacture】 Costa Rica
【M/B BIOS】 3404
【Core Clock】 5008.0 MHz
【BCLK】 125.500 MHz
【Multiply】 x40
【DRAM Clock】 1002.0 MHz
【DRAM Timing】 9-11-9-27-2T
【VCore】 1.440 V
【VDIMM】 1.650 V
【VPLL】 2.0000 V
【VTT】 1.2000 V
【VCCSA】 1.2200 V
【LLC】 50%
【HTT】 Enable
【Load Test】 Prime95 AVX - blend 1h, 8k in-place 5min

GPU:
【Core Clock】 905 MHz
【Memory Clock】 1025 MHz
【Shader Clock】 1810 MHz
【VCore】 1.088 V

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プロフィール
名前:どじょりん
年齢:18歳
埼玉県所沢市在住
2014/4から新社会人
常に金欠

どじょりん

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