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Intelの最終兵器 AVX命令セット

どうもです。

i7 990Xが待ち遠しい今日この頃ですが、990Xの購入を見送りたくなるような記事を発見しました。

詳細が徐々に明らかになってきたIntelの次世代CPU「SandyBridge」ですが、これには新しい命令セット「Intel AVX」が導入されることは皆さんご存知だと思います。

そのAVXですが、なんと従来の命令セット「SSE」の演算幅の2倍もの量を処理することが出来る様になったのです。

CPUは、作動クロックやコア数も大切ですが、命令セットも重要です。

一番最初に発売されるSandyBridge最上位は、Core-i7 2600Kみたいですね。

噂されている8コアは、当分先のようです。


Core-i7 2600K詳細

Speed:3.4GHz(TB:3.8GHz)
4Core(HTT:8T)
Intel AVX
M/B:Intel P67 Chipset
DDR3-1333
2011 Q1 on Sale


i7 2600「K」って付いてるから倍率ロックフリーだと思います。

ん~、990Xと迷う・・・・・・・

Intel AVXの実力がどの程度なのか、ものすごい気になります・・・

オーバークロック大好きな自分的には、どっちがより高いクロックで動かせるかだなぁ・・・


~追記~

どうやらSandyBridge対応マザボは、PLLが1つに統合されたため、ベースクロックを弄ってのオーバークロックは難しくなるそうです。

理由は簡単。PCIバスや、その他バスとクロックが連動してしまうからです。

ちなみに、ベースクロックは100MHzらしいです。

だから、オーバークロックするなら倍率ロックフリーのKシリーズを買えと。

通常版は、ベースクロックでのオーバークロックしか出来ないので、上がり幅は極端に少なくなるらしいです。


これは、「ずっとKシリーズのターン!」じゃないっすか・・・

買うなら、Kシリーズしか考えられないですよ。
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埼玉県所沢市在住
2014/4から新社会人
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