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GT640を弄り倒そう!その1

どうもです。


このブログでもはるか昔に紹介し、当時メインで使ってたQ9550のマシンが今ではすっかり倉庫番になってしまってて勿体ないなーと、ふと思ったのが発端でした。

あちこち引っこ抜いてほかのマシンに流用したので、ちょうどお年玉も僅かだけど入ったし足りなかった電源とグラボとCPUクーラーを買い足してきました。

CPU:CORE2Quad Q9550
Cooler:虎徹
M/B:P5Q Deluxe
DRAM:DDR2-1066 1GBx4
VGA:Palit GT640(GK107)
Power:SST-ST50F
SSD:intel X-25V 40GB

ちょっと倉庫番させておくには勿体ないスペックですよねw

虎徹に換装するため前までの兜クーラーを5年ぶりくらいで引っぺがしたんですが、グリスがべったりで激落ちくんが大活躍でした。


そしてこんな感じ。
q9550

せっせと組み終わらせてOSをインストール。
この時ちょっと手違いがあってWindows8を入れるはずが、結局Windows7Pro 32bitを入れる羽目になってしまいました。


そんでちょっと触っての感想ですけど、今でも十分通用する快適なレスポンスですね。
普段使いなら申し分ないと思います。



そして・・・オーバークロックですよ。自作の醍醐味ですよね。
ほんとはする予定は無かったんですけど、つい・・・
まぁ虎徹買った時点で、フラグは知らずのうちに立ててたのかなって(笑)


ですが、今回はGPUのOCをメインにやっていきます。
KeplerのBIOS編集記事はググってもあんまり見つからなかったので少しでもお役に立てればと・・・

ご存知の方も多いと思いますが、Fermiまではクロックは段階的に固定されていたのでBIOS編集も比較的楽でした。
しかしKeplerからはクロック推移が複雑になり、BIOS編集も容易ではないのが現状でした。

しかしここ最近はKepler対応のBIOSエディタも出ており、ちょっと頭使えば後はすんなりと弄れるので、Kepler持ちの方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。



量が多くなりそうなので解説記事は次の記事へ!
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名前:どじょりん
年齢:18歳
埼玉県所沢市在住
2014/4から新社会人
常に金欠

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